比較

大手のキャッシング会社でも比較は大切

消費者金融って、本当に子どもでも知っているような大手の会社がずらりと並んでいますよね。こういった大手になると、どこもみんな同じなんだろうなぁと思っていたんですよね。だから比較しないで適当に選んで良いのではないかと思っていたのですが、実は違うんです。

というのも、消費者金融の中には銀行の系列会社もあります。審査の基準はもちろんのこと、金利やキャンペーンなど実際にはかなり違うところが多いんですよ。業界によっては大手のやり方なんてほとんど同じ、なんてところもありますが消費者金融の業界って全く違うんですね。

今までに何度か利用してきたのですが、本当にその時の気分で決めていました。今回はなんとなく調べてみたのですが、会社によって特色がハッキリ分かれます。自分に合ったキャッシングをするためにも、しっかりとした比較って大切なんですね。

キャッシングの金利を比較するときのポイント

キャッシングを利用するときにもっとも重視する比較ポイントはやはりそれぞれの金融機関の金利がどのくらいであるかということでしょう。キャッシングの返済を容易にするのはなるべく低金利のキャッシングを利用することが鉄則ですから当たり前のことです。そして、キャッシングの金利の比較の際によく利用されるのが金利を比較したサイトだと思いますが、キャッシングの金利は一律ではなく、どの金融機関でも金利の差はかなり大きくなっています。例えば、5%?18%などというような表示です。

この金利差は主として利用限度額によって自動的に決まっていることが多く、上記の例で言えばその金融機関の利用限度額の最高額に適用される金利であっても、利用限度額が低いということになれば18%の金利が適用されるのです。特にその金融機関でのキャッシングの利用が初めてという場合にはほとんどの場合には利用限度額は少なく設定され、従って金利も上限金利になることがほとんどですから、キャッシングの利用者が考えなければならないのは金利の下限よりも、いかに上限が低いかということです。たとえ少しの違いであっても金利が返済には大きな影響がありますから、なるべく上限金利の低い金融機関から検討すべきです。