カードローンの変更届は速やかに提出するべし!

カードローンを契約する際、氏名・住所・電話番号だけでなく、勤務先の情報として会社名・住所・電話番号・所属部署も申告しています。しかし、引越しや転職、勤務地の変更が生じた際、速やかに契約情報の変更を行う必要があります。この点については、多くのカードローンにおいて取引規定に条項が設けられており、変更届を行う義務が契約者にあります。

しかし、『時間が無い』、『めんどくさい』、『纏めて変更届をする』などといった行為は、信用度を損なう行為になってしまいます。そして、注意しなければならないのが契約の更新です。この際に、登録情報と最新の情報に相違があった場合、最悪の場合はカードローンの利用停止に繋がります。例え、契約更新は出来たとしても信用度が低下するため、増額申請を行う際に審査評価がマイナスされてしまいます。そもそも、何故このような事態が発覚するかというと、個人信用情報には勤務先情報も登録されており、契約更新の際に再度情報の照会を行った際に、クレジットカード会社や携帯会社が登録した最新情報が登録されるケースが多くあります。そのため、カードローンの契約を行った際と申請情報が変更になった際は、遅くとも契約更新の前までに変更届を行う必要があります。