カードローンは利便性が高くてもデメリットになることも!

銀行や消費者金融のカードローンは、利用限度枠内であれば自由に借り入れができ、利用の都度審査もないことから利便性が評価されています。また、提携ATMの充実性も利便性が良いことに条件になっています。ですが、利便性が良すぎることで多重債務の要因になること、無駄な費用を掛けて借り入れするといったデメリットもあります。

提携ATMが多く、ほぼ24時間利用出来るというのは無駄遣いに繋がる要因ともなります。例えば、飲み会の一次会が終了し、二次会や三次会に誘われた場合、現金が用意できなければ断ることができ、無駄遣いが防げます。特にカードローンはATMからの借り入れが出来ることからキャッシュカードで現金を引き出す行為と同じように考えてしまうことが指摘されています。

そのため、不必要な借り入れを防ぎたいという方はカードローンに多少の不便さを設けることも重要になっています。