初めての方向けのキャッシング講座

初めてお金を借りる方に、借入の条件と、消費者金融と銀行カードローンのどちらがいいかお教えします。

まずお金を借りられるのは、年齢が満20歳以上で、毎月安定した収入があることです。収入は多いに越したことはありませんが、5万円ほどでも十分審査に通ります。なお年金は法的には収入にあたりますが、金融機関によっては認められないことが注意点です。さらに学生も金融機関によっては申込めず、収入が多いのならフリーターで申込みましょう。なお専業主婦の方は、銀行カードローンのみ申込めます。

一般的に銀行カードローンの方が審査が厳しい代わりに、金利が低いという特徴があります。また銀行カードローンは総量規制の対象外なので、巨額の融資が期待できます。なおいずれにせよ初めての申込では、50万円までとなることが多いです。また50万円までなら、本人確認書類1点だけで申込めます。

では消費者金融か銀行カードローンのどちらがいいかを解説します。大手消費者金融では契約の翌日から30日以内に全額返済すれば、無利息で借入できるというサービスがあります。ですから借入が数万円で次の給料日に一括返済できるなら、大手消費者金融がオススメです。しかし10万円借りてこつこつ返済しても、年間の利息の差は3000円ほどです。この程度の差なら、審査が甘めで即日振込融資が可能な大手消費者金融の方が借りやすいでしょう。

一方公務員や有名企業にお勤めで、長くカードローンと付き合う気なら、銀行カードローンがオススメです。中には年13%を切る金利のところもあり、きちんと返済していると限度額も大きくなります。ですから審査に自信のある方は、長い目でみれば低金利で巨額の融資が期待できる銀行カードローンがオススメです。

キャッシングの金利を比較するときのポイント

キャッシングを利用するときにもっとも重視する比較ポイントはやはりそれぞれの金融機関の金利がどのくらいであるかということでしょう。キャッシングの返済を容易にするのはなるべく低金利のキャッシングを利用することが鉄則ですから当たり前のことです。そして、キャッシングの金利の比較の際によく利用されるのが金利を比較したサイトだと思いますが、キャッシングの金利は一律ではなく、どの金融機関でも金利の差はかなり大きくなっています。例えば、5%?18%などというような表示です。

この金利差は主として利用限度額によって自動的に決まっていることが多く、上記の例で言えばその金融機関の利用限度額の最高額に適用される金利であっても、利用限度額が低いということになれば18%の金利が適用されるのです。特にその金融機関でのキャッシングの利用が初めてという場合にはほとんどの場合には利用限度額は少なく設定され、従って金利も上限金利になることがほとんどですから、キャッシングの利用者が考えなければならないのは金利の下限よりも、いかに上限が低いかということです。たとえ少しの違いであっても金利が返済には大きな影響がありますから、なるべく上限金利の低い金融機関から検討すべきです。