カードローンの変更届は速やかに提出するべし!

カードローンを契約する際、氏名・住所・電話番号だけでなく、勤務先の情報として会社名・住所・電話番号・所属部署も申告しています。しかし、引越しや転職、勤務地の変更が生じた際、速やかに契約情報の変更を行う必要があります。この点については、多くのカードローンにおいて取引規定に条項が設けられており、変更届を行う義務が契約者にあります。

しかし、『時間が無い』、『めんどくさい』、『纏めて変更届をする』などといった行為は、信用度を損なう行為になってしまいます。そして、注意しなければならないのが契約の更新です。この際に、登録情報と最新の情報に相違があった場合、最悪の場合はカードローンの利用停止に繋がります。例え、契約更新は出来たとしても信用度が低下するため、増額申請を行う際に審査評価がマイナスされてしまいます。そもそも、何故このような事態が発覚するかというと、個人信用情報には勤務先情報も登録されており、契約更新の際に再度情報の照会を行った際に、クレジットカード会社や携帯会社が登録した最新情報が登録されるケースが多くあります。そのため、カードローンの契約を行った際と申請情報が変更になった際は、遅くとも契約更新の前までに変更届を行う必要があります。

みずほ銀行カードローンの特性について

みずほ銀行のカードローンは申込がしやすい上に、金利の低さが業界の中でもトップクラスとなっているので、お得に借り入れをしたいと考えている人にはぜひおすすめしたいカードローン商品となります。

みずほ銀行のカードローンの特性について詳しく解説をしていきます。

・2種類のプランがある

みずほ銀行のカードローンには、コンフォートプランというプランとエグゼクティブプランというプランの2種類のプランの取り扱いがあります。

融資限度額についてはどちらのプランも最高で1000万円となっていますが、金利については違いがあり、コンフォートプランは年14.0%?3.5%、エグゼクティブプランは年7.0%?3.0%となっています。

なおどちらのプランになるかは申込者が選ぶことはできず、審査の結果によってみずほ銀行が決定することとなります。

・書類の提出なしでの契約が可能

みずほ銀行ダイレクトからの申込、もしくは手元に通帳を用意してインターネットから申し込みを行い、融資限度額を200万円までとして申し込みを行うことで、原則書類の提出は不要で契約ができます。

・キャッシュカードの利用が可能

みずほ銀行の普通預金口座のキャッシュカードがそのままローンカードとしても使えるので、管理するカードの数が少なくて済むというメリットが有ります。